ordinary day

思ったことを気ままに。自分を構成するものとは。他者とは。旅や自然。

「始めよう。引き寄せ 」 を読んで。

最近、潜在意識とか顕在意識とかが興味深い。


「始めよう。引き寄せ 」著者/ 岸本 丈

というものを読んだ。


元々そういうのを考えるのは得意というか、生まれもって考え込む性質をもっているような気がする私。
何でこの本を書店で手に取ったのか後々考えたら、
最近ここでもかいたけど、私自身が『負が負を引き寄せる』というのを身をもって感じたから。
書店でこの題名を見たときに手に取ったのだと思う。


この本の内容は…

引き寄せの法則はある。
世の中は、自分が信じたものが現実となっている。

引き寄せの法則がないとか信じられないという人は…
間違った引き寄せの方法を行っている。
『信じない』からその人には効果は表れるわけがない。その人が信じてないから。
それを『信じる』というのも表面的で口先のことではなく、本当に心の底から(=潜在意識)思わなければ『信じた』ことにはならない。

初めに本当に心から自分が望むもの(願い)はなんなのかを導き出して、それを潜在意識に落としこんで引き寄せよう。
正しい引き寄せを知ってみんないいものを引き寄せよう。


というもの。

その他、潜在意識に落とし込むにはどういう方法がいいのか。
どういうことを普段心掛けていればいいか。

等が書いてある。


これを読んで…

潜在意識は自分でも気付いてない心の奥の部分。
その潜在意識と顕在意識を一致させるというか、本当の願いを表面に浮かび出させるのは難しいところがあるなと感じた。私は。
どれが本当の願いか、底から浮かび上げるまでに、そのまっさらな(~したい!)という思いに(でも⚪️⚪️)という色んな横やりの思いが邪魔をしてしまう。
浮かんできた頃には周りに色々ひっついていて、何が本当の気持ちだったかわからなくないっていることが多い。

本書にはそういうブレーキの気持ちはどうしたらいいかとかももちろん書いてある。

私もそのときの気分によって左右されるけど、できるだけ自分を楽しく感じることをやっていきたいし、小さなことでも叶えていきたいし、それに気づける人でありたいし、なにより自分の本当の願いを変に曲げずに表面に出せるようになろう。と思った。
引き寄せの法則が嘘か本当かとかではなく、絶対引き寄せてやるというわけでもなく…
でも自分は実際に負で負を引き寄せたのだから、悪い感情や悪い想像をするのは決していいものを生み出さないのも知っている。
できる範囲で負の感情を切り捨てるのも自分が楽に生きる術だと思う。

そして単純に、潜在意識とか顕在意識とかにますます興味が湧いた。
自分でも気付かない部分。だけどそれが表面的に思っているものよりも自身に働き掛けるのが強いのだとしたら、かなり重要なものを占めているよなぁと思う。
潜在意識とか顕在意識とかについてもっと深く知りたいと思った。

潜在意識を変えるのも味方につけるのも難しいだろうけど、せめてまっさらな目で覗くことができたらなと思う。
今は私はまだまだトレーニング(?)が必要。


始めよう。引き寄せ 思い通りの現実が手に入る (知恵の森文庫)

始めよう。引き寄せ 思い通りの現実が手に入る (知恵の森文庫)