ordinary day

思ったことを気ままに。自分を構成するものとは。他者とは。旅や自然。

2018.8.8 宮崎 青島 

大分からバスで宮崎へ向かう。

このバスも事前予約。
予約したときは別府に行くつもりはなかったから大分から乗ることになったけど別府からでてるバス。
こちらは3300円。


宮崎での予定は特になかったけど、この旅の途中のどこかで青島というのを見て行こうと思った。

やっぱり海が好きだ。
宮崎駅からJR日南線で30分くらいで片道370円。
電車の本数があまり多くないから1本逃したらかなりのタイムロス。
観光客ちらほら地元の夏休み中の学生達もちらほら外国人の観光客もちらほら。いろいろまぜまぜでなんかいい2両編成の電車内。

 

 

青島は無人駅。駅には新しいコインロッカーがちゃんとあった。(私は不安だったから宮崎駅のコインロッカーに預けてた)

 

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駅から数分歩いたら、ビーチや橋で繋がる青島へ到着。
途中にお店が立ち並んで、海水浴者がたくさん!
夏だ!海だ!って感じだった。

 

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凄い波が高かった。(この日だけ?)サーファーが数人いた。

そういえば、いつも海を眺めてるけどそんな波がないからサーフィンしてる人はみないや。と普段目にしない景色に感動。


私は青島に渡り、青島神社に参拝。ぐるりと一周していろいろ眺めながらぶらぶら。

青島一周で見つけたものたち。

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灯台

 

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向こうの賑やかさ

 

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ビーチの方に戻り、露店があるあたりを歩いた。
かなり暑くて途中、マンゴーアイスを食べた。そこのお店の人の、「暑いね。麦茶のみな。」「そこの陰座ってな。」という言葉がお決まりのセールストークだとしても嬉しかった。


そして、電車まで時間があり、ビーチで過ごすのはさすがにしんどかったので、駅から数分のところにあった「フジヤマプリン」というカレー屋に入った。(プリンもおいてある)カレーは終わったということなので飲み物だけ頼んで電車の時間を待たせてもらった。
若い夫婦?がされている所で時間帯的に人が少なくて(2時~3時40分くらい)かなりゆっくりできた。

 

電車で宮崎に帰り、フェリー乗り場までまたバス。
宮崎から宮崎港まで270円。
フェリーの時間に合わせてしかないので、平日は17時50分1本。
無事、いつもは海に浮かび通っているのを眺めているカーフェリーにのる。

デッキに出て外を眺める。

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帰ると思うと帰りたくないと思ってくる。

帰ってもなにもないからだ。途中ここにいても意味がない。帰りたいだなんて思ってもいたのに。

私にはなんにもないなとつくづく思った。どうにかなんないかなとも思う。

 


この日は波が高く船が揺れる揺れる。まっすぐ歩けないほどに。気持ち悪かった。

本当に気持ち悪くて、横になって深呼吸をして音楽をきいていたらいつの間にか寝てた。

翌朝、無事神戸へ到着。

 

7時30分くらいについたのだけど、いつも私の休みと定休日が一致していけないカフェにこの日こそは!とモーニングに行った。

朝からなんか贅沢。コーヒーをすすりながらぼーっとする。こういうのがいい。

そして昼前には家につき、洗濯をする。ラグを新しいものと取り換えた。天気がいいので布団のシーツも洗う。帰ったら寝てやるなんて思っていたのにこんなことをしていた。

そして昼過ぎに家の近くのお気に入りのカフェにランチを食べに行く。

さっきまで九州にいたのに日常の続きみたいだ。どこかに行くって特別なことのようで、日常の延長であればいいなと思っていたけど、そうなっているということなのだろうか。それとも感情が動かなかっただけなのだろうか。

私、今、何をしている時が幸せなのだろうか。何をしていたら心が躍るのだろうか。

なんてことが頭に浮かぶ。

 

そんなこんなで私の夏休みは終わった。

そして今に至る。

 

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