ordinary day

思ったことを気ままに。自分を構成するものとは。他者とは。旅や自然。

備忘録

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昨日の出来事で考えたこと。


・人こそが異文化の塊だ。


・哲学的な話を誰かと話したかった。そういう話しができたから満たされた。

・私が勝手に凄いとイメージを作っている人も、意外と色んな一面を持っている。
自分が勝手に作ったイメージでその人に接していたらそれを無意識のうちに強要しているのかもしれない。そんな人も色々抱えていて、弱い所だって色んな面を持っていて、その人にもまた別の凄い人がいて、吐き出せる場所がある。

・過去から今から未来、その人と色んな話をすることでやっとその人について少しだけ見えはじめる。

・好きなお店や曲や話す言葉はその人の自己紹介のようなもの。

・普段なかなか話さない人と話す機会は増やすべき。

・自分はやっぱり人の話を聞くのが好き。話すよりは聞く方がうまい。だけど自分の話がしたいときは誰に話せばいいのだろう。

・私がしっている世界なんて、本当にちっぽけな世界でしかない。

・私は今もまだふわふわしていて目的地が定まっていない

・私はやっぱりちょっと変人。常識はあるし物事をこなすこともできるけどちょっと人とずれている所がある気がする。だけどそんな自分が嫌いじゃないのかもしれない。

・マイノリティって普通じゃないのかな。でも普通ってなんなんだろう。多数大勢の物事だけが普通と言えるのかな。

・自分をちゃんと知って受け入れて生きている人たちの笑顔は素敵。

・『縁』とは、自然と切れるものなのか、自ら切るものなのか、人から切られるものなのか、はたまた切っても切れないものなのか。

・たまに会う人なら積もる話もあるけど、いつも会う人とは何を話したらいいのかよくわからない。

・自分とかけ離れているような人や場所でも、チャンスがもらえたならそこに接する方を選ぼう。好きか嫌いか、合うか合わないか、居心地の良し悪しはそれから決めたらいい。

・相手は選べども、弱さを曝け出すと割と同じ位置で会話ができるようになる


人と話していたり行動していたりするときでも、もう1人自分がいて、今時分はこの人の話を聞いて、行動を見てこう感じているんだなと見ている。
自分で自分の心の動きに意味を付けている。
自分の感情に鋭いときもあれば、その感情が何なのかわからないときもある。
わからないのはきっと体験したことがない感情だから。
だからどう名付けるべきなのかもわならない。


昨日は凄く多くのことを感じた濃い1日だった。