ordinary day

思ったことを気ままに。自分を構成するものとは。他者とは。旅や自然。

ふと思った昼下がり

1人で外食をよくする。主にお昼。
時と場合や目的によって個人経営のカフェから中規模のお店やチェーン店、複合施設の中のお店だったりと色々ある。

そこで感じるのは、やっぱり個人経営のこじんまりしたお店の温かみが好きだなぁということ。

それ以外のところで食事をしていたら、自宅で1人で食べているのと変わらない寂しさがある。味気ないただ食べているだけの冷たい感覚がある。
ちゃんと人が注文をとって人が作って人が運んできてくれるのに、なんだろうこの冷たさは…
これだけ人が関わっているのになんでこんなに温かみがないんだろうか。

そもそものコンセプトが違うからなのだろうけれども。
あと店内の物理的な広さ。

手っ取り早さとどこにでもある数の多さとどこも大体同じ味という安定(というのかな)があるから急いでるとか時間がないとかには良いんだけど…
『あれ、なんで私お金を払ってまで家と同じ気分で食事をしてるんだろう…?』
ってふと思ってしまう。

色んなものの自動化、機械化が進む中で人にしか発揮できないのはじんわりと伝わる温かみ。

私はそういうのを求めるしそういう人でありたい。