ordinary day

思ったことを気ままに。自分を構成するものとは。他者とは。旅や自然。

いきづらさ

変わりたい。でも結局変われないんだ。

どこかに行ったらなにか変わるかな。環境を変えればなにか変わるかな。住む場所を変えたら、働く場所を変えたら…

なんてことをしても結局少ししたら同じところで行き詰まる。

最初は今度はうまくいくかも。目指すところにいけるかも。なんて思っても、何だろう、結局それは頑張っている自分であって、持続してその姿でいるのは不可能だと分かった。

猫かぶってるのが剥がれる。そんな感じ。

それは昔から感じてきた。

中学のときも高校のときも専門のときも就職してからも。

よし、心機一転!からそれがどこかで何かの拍子でぷつんと切れる。「あ、なんかもういいや」「疲れた」「がんばってもうまくできないし、自分がしんどいだけ」「やっぱり無理なんだ」そんな風に思ってがんばらなくなる。

出だし好調だけどいつもどこかで降下。

変わらないな。変われないな。

ある人の「苦手なことは分かってるけど直せない」という言葉がよくわかる。

できないよなぁ。苦手だと意識しまくって、それを自分の理想の場所までもっていくのはかなりハードルが高い。

そうした方が人がどうとか周りに気持ちよく過ごしてもらえるとかの前に、まず自分がしんどい。だからできない。

もうこの時点で自分基準。

 

「1人の人間のなかには、すべての人間がいる」

 

「人は何者であるかじゃなくて何者ではないかだ」

 

と詩人が残した。

 

とてつもなく生きにくい。生きづらい。

ずっと同じ所で行き詰まっている。生き詰まってる。