ordinary day

思ったことを気ままに。自分を構成するものとは。他者とは。旅や自然。

1人の時間

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皆さんは、自分にとって大切な時間が分かりますか?

自分がなにをしたら心が落ち着いて、どこにいたらありのままの自分でいられるか、それを知っていることはとても大事だと思う今日この頃。


友達とお喋りする時間、1人でくつろぐ時間、運動する時間、本を読む時間、ゆっくりお風呂に浸かる時間、音楽を聴く時間……
色々ある。

それは人によって違うのは当然で、ある人にはとても心地よい時間が、ある人にはとても不快な時間になることもある。

同じ人でも、自分が欲しているときに欲している時間をあげないとこれまたしんどさに繋がる。

今、自分がどうなのか。
疲れている?誰かと話したい?1人になりたい?この場所本当に居たい?良くない習慣で時間を無駄にしてない?
そこをちゃんとわかってあげること。

でないと、見当違いなことをしてしまう。


そんな私は、最近、人と接していてなんか空回っていた。人と接する時にこう在るべき姿というものに頑張って成りきってみたけど、疲れる上にうまくいかない。
成りきるって本当の自分じゃないけど、ありのままの自分だけでもうまくいかない。
だから色々試してみた。でもなにかが違う。
とりあえず疲れたので、とにかく1人になりたかった。


電車旅をした。
ワンマン電車が1時間に1本くらいの自然多い場所へ。
気持ちよかった。
これまた行き当たりばったりの1日だったけどいい場所に出会えた。
そこについてはまた書こうと思う。


本で読んだことあるけど、
日本人の旅はどこか哀愁漂うというか、過去に想いを馳せている。
外国人はそれとは違って、今とこれからの新しいことへの期待で活き活きしているのが見て取れる。
とのこと。


日本人だから、外国人だからといって皆が皆そうではないとは思うけど。
確かに、旅をしていたり観光をしている人を見るとどちらかというのが見たら結構すぐに分かる。
私はというと、行ったり来たり。
懐かしい景色に出会うと、やっぱり生まれ育った地元の景色や記憶が思い浮かんで色々考えちゃう。
でも知らない場所を歩いたり、新しい場所に出会うととてもわくわくする。


「秋の空は七度半変わる」
というけれど、全くその通りだなぁ。
世話しなく陽が出たり陰ったりする秋空を感じながら、1人、思ったのでした。