ordinary day

思ったことを気ままに。自分を構成するものとは。他者とは。旅や自然。

2020.11.10 西脇市~加東市 散策 

この日は本当はもっと先に行こうと思っていたけど、家で色々していたら出るのが遅くなり(計画性…w)、西脇以降に行く電車がかなり後しかなかったので西脇駅下車。

 
JR加古川駅から北上する、加古川線
西脇行きは、1車両。ワンマン。
違うまちの路線バスや路面電車もそうだけど、乗り降りの場所、運賃の支払い方が違うから、少しドキドキするんだよね。
 
1箱に収まった人々。
お年寄り、お仕事、里帰り、学生、山歩き。
いつも乗る電車より、一人一人の色が濃く思えるのはなぜなんだろう。
単純に人が少ないから、人混みに紛れることができないからなのだろうか。
とかなんとか頭を巡っているうちに、うとうとし始め…
西脇駅に着く。
駅から出たら、同じ電車から降りた人々の家族の、お出迎え。
バスも本数がなく、駅から家までに距離があり、足がない田舎ならではだ。これも。
 
いちいち記憶にある懐かしさを感じながら行く。
とにかく私は歩かなきゃ。
 
お昼前についたので、近くのカフェまで歩き、そこで腹ごしらえ。
 
 
そして、再び歩き始める。
途中何に出会えるか楽しみにしながら。
目的地は播磨中央公園にした。
 
流れる川、太陽の光、反射、かかる橋、通り過ぎる自転車、学生たち、道端の花。
 

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気持ちいい。
 
偶然みつけたコスモス畑。
看板の「どうぞ どうぞ」
という言葉が印象的だった。
 

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「どうぞ!どうぞ!お入りください!
どうぞ!コスモス迷路で楽しんでください。(ベビーカーOKです)
どうぞ!秋の素敵な写真をたくさんお撮りください。
どうぞ!お家の花瓶にもお花をお持ち帰りください。
どうぞ!どうぞ!また来てください!!」
 
誰が考えたんだろう。素敵な言葉たちだ。
と少しの間中に入って楽しんだ。
 

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そしてまた歩き出す。
 

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田んぼと田んぼの間を歩いたり、川沿いを歩いたり。
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再び、たまたま辿り着いた
 
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すごい迫力。ゴツゴツした岩場。
飛び鮎の名所として有名らしい。
 
岩場にも下りて歩き回った。

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人1人いないので、自由に。
 

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探検みたいで凄い楽しかった~。
私がこんなに楽しいなら子供とか家族で楽しめそう。
小さい子はちょっと危ないか…
 
と存分に堪能してまた歩き出す。
 
途中、春日神社という神社に立ち寄ってお参りをした。
 
そしてもう少しあるいて、滝野駅へ到着。
そこから播磨中央公園に続いているのでさらに進む。
 
園内に入り、自然を感じながら。
 

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地面はアスファルトで道幅も広い。綺麗に整備されている。
たまに人とすれ違うくらい。
途中、遊具がある場所でちょっと遊んだ。
ブランコにも久々に乗った。気持ちよく、楽しかった~。
ブランコから降りたあとの鉄臭さ、懐かしかった。
いろいろ感じながら進んでいく。
 

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バラ園
 

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ここもまた家族連れで楽しめそうだなあと。
 
公園の出口へついた。
 
そしてまたまた歩いて社町駅へ向かった。
加古川行きの電車に乗る。
加古川行きは2車両。
丁度、通学通勤帰りの時間だったし、都会に向かう電車はやっぱり需要があるのかな。
これもまた色眼鏡なのかな。
 
心地よい電車の揺れで、またまたうとうとして帰った。
 
ひたすら自然と遊んだ1日となった。