ordinary day

思ったことを気ままに。自分を構成するものとは。他者とは。旅や自然。

抱負

今年の抱負を一応書いておこう。

 

 

抽象的なこと。

これから書くことは、昨年から心がけていたこと。まだ身に付かず、普通にしていたらそうはできないこと。だけどそっちの方が楽に過ごせると思っているので自分に事あるごとに言い聞かせてなんとか実行していること。

ただ年をまたいだのだ。

 

「やることはすぐに取り掛かる。後回しにしない。溜めない。」

→しなきゃしなきゃとタスクが頭や体に溜まっていくより、その時にさっと動いて終わらせてしまえばそのことに支配されないで身軽になれる。

1つのことに集中できて、すっきりするし捗る。

 

「今していることに集中する」

→何かをしながら考え事をするのは、一石二鳥のようで、今にいないのと同じでしていることの意味がないから時間を無駄にしている。

1つ目と被るけど、他の心配ごとを考えてもやもやするくらいなら、さくっとそれを終わらせて体から出してしまう。

ちょっと先の不安なことも、何週間も前から心配せずに、前日くらいまでは考えない。計画と、ただ不安がるのは別。

 

「完璧な出来じゃなくとも提示、公表、発言してみる」

→私の場合…

 ・発する前に相手の反応を予想してだんまりしてしまうので、思ったことは口に出してみる。大体が勝手な思い込み。勝手に沈んでいくより、会話をして理解するように努める。

 ・自分がどう思われてもいいやという多少の開き直りもある。

 ・自分が絶対的な自信があるものしか人に見せない、公表しなかったけど、失敗したものや、自分より上手い人はたくさんいると思っていたとしても、人に見てもらうことで、新たな視点をもらえたり、そこからいい方向へ繋げることができる。(できない自分をさらけだす)

  

 

「心が動かなくなったものは潔く手放す。自分からいつもと違うことをしてみる。」

→・なんとなく惰性で続けている物、身に付けている物、行っている場所があることが多いので、ただ習慣だけで、もう必要性を感じていないならやめる。慣れすぎてその判断をするということさえも忘れていて、続けていること割と多いから、自分にとって必要かジャッジをする。ワクワクしてるか、逆にそれをすることが気重になってないかを判断材料にする。

 ・変化を不安に思ったり、古き良きという性質が強いのに、変わらない日々を退屈に思うことがある。けど、自分がいつもと同じ事をしているから当たり前。自ら違うことをしてみる。

 

「物、事、人との距離感を上手く保つ」

・人とはある程度一定の距離があった方が過ごしやすいと気付いた。

・1つに執着するのではなく、色んな物・事・人に触れる。

 

 

「自分の生活を優先する」

・自分を犠牲にしない。でも、余裕があるときは差し出す。

・仕事とはまだわからないけど、なにか1つだけに熱中というより、今は色んな興味があることをそのときそのときに集中してやってみようと思う。

 

 

 

具体的にしたいことも昨年に引き続き。

 

「ピアノや歌」

・曲つくってみたい

・↓と繋がるけど体の使い方を向上させて、ピアノや歌へ繋げたい

 

「体の動きや体性感覚を研ぎ澄ます」

昨年も取り組んできたけど、変化は少しずつ感じているので更に変わっていきたい。

 

「詩や文章を書く」

→最近は人の文章をみて自分は…?と考えることが増えていて、自分発信が減っている気がする。

自分がなにを感じたかを俯瞰することは大事。

そういえば、はてなブログをしようと思ったのは「 想いは言葉に」その一言に惹かれたからということを思い出した。

 

 

全部、自分のペースで負担にならない程度に楽しみながら。

 

具体的な熱い目標はないけれど…

全てにおいてバランスをうまくとれるようになりたい。

いつでも、どんな時も、きっちりバランスをとって息苦しく過ごすというより、何かに偏ったら何かで補ってバランスを取り戻す。というような感じ。

 

今の時点では以上。