ordinary day

思ったことを気ままに。自分を構成するものとは。他者とは。旅や自然。

ほうっておいてはくれない

ここにいるのは私だけ ではないその証拠に いろんな音が聴こえる地面から跳ね上がるボール自転車のベル低い声 と 甲高いわめき声どこからともなく鳥たちの声が無数に私の背中には幹 硬いようで優しい見上げれば 美しい青に松みんなみんな 知らん顔 それなの…

交換日記 ~勝手にお返事⑨~

この回を読んで、頭に浮かんだことをゆっくりと~。 (因みに、この交換日記、GW特別で今日まで(5月5日)全回無料公開みたい!気になっている方は是非!) cakes.mu 私のなかに「鬼コーチ」はいると思う。昔はそればかりだった。 あの人もやってるから、…

私はこれを知っている

職場で、くつくつ、くつくつ… 誰かが果物を煮ていた。 胸の奥底にじんわりと暖かい熱が届いた感覚があった。実家の台所から聞こえる煮物の音。 勿体ないからと部屋の明かりを付けずに、流しにある明かりを灯して暗がりの中に立つ母の後ろ姿。 静けさの中に、…

road

毎日同じ道をゆき 同じとこに行く 同じものを手に取り 同じようなものを食べる それなのに変わらない 嘆いている 気付いてないのかい 自分がつくっているんだ 猫だって道路を歩く そんな目で見るなよ あんた どこにいるの お互い様 私はここにいるの けど 声…

与える人

私が定期的に救われるのは、店員さんの笑顔。 大抵そういう時は無理して人と接していて疲れているとき。閉じていっているとき。 なのだ。 だから自分が日常で接する人に笑顔を作れていない、無表情で接している。話も上手く噛み合わない、表面をつるつる滑り…

銀河鉄道

「僕の体は止まったままで 時速200㎞を超えている 考えるほどにおかしな話だ 僕は止まったままなのに」 BUMPOFCHICKE / 銀河鉄道 ふとこのフレーズが思い浮かぶ。 時速200㎞はさすがにないけれど、今日はほぼ電車に乗って過ごした。 そしてほぼ寝ていた。 寝…

同じ話題を繰り返し話す人

しばらくたつと、「同じ話題を同じように何度も話す人」にどのように接したらいいか。 で密かに悩んでいる。 なんて小さい悩み…なんて言わないで欲しい。 私はそのことが不快なのだ。退屈なのだ。だから悩んでいる。 私が一枚上手ならば、返答でいい方向に持…

「わたしはあなたでできているよ」

「 毎年届くりんご 食べきれないほどの野菜お米 昔好きだった お菓子ジュース 真似して書いたあなたの文字 心配かけてごめん 読みきれないほどの涙溢れ 信じてほしい 信じてほしい 私はあなたでできているよ」 私の好きなヒグチアイさんの わたしのしあわせ…

バズったところで

「バスる」 インターネット 上で 口コミ などを 通じて 一躍 話題 となるさま、 各種 メディア や一 般 消費者 の 話題 を 席巻 するさまを指す語である。 一時、かなり出回っていたワード。 私は「食」に携わる仕事をしている。 食べてくれる人がいなければ…

コミュニケーションの放棄。

コンビニで2通りの店員さんがいる。 1つは「スプーンはご入用ですか?」と確認してくる店員さん。 1つは何も聞かずスプーンとたまにお絞りも差し出してくれる店員さん。 これは、どちらがいいのだろう。 わたしは、前者が親切だと思う。 後者は、親切心は…

一人暮らしのすすめ

以前、数人と話している時のこと。 実家暮らしの子に対して、「一人暮らしは一回はした方がいいよね」と話題になった。 咄嗟に「うん」と言った。その時は深く考えておらず、心の中で、 一通りこことは自分でするようになるし、一人は気楽で生活スタイルも自…

外見も大事ということ

やっぱり外見も大事だなぁと思ったということ。外見、というのは生まれながらにもっているもの。 + 服装、髪型、アクセサリー、女性だったら化粧…といった身だしなみ 初めていくひっそりとしたカフェ。 最近こそは、マスクをしていてお店の初めましては顔が…

チョコクロワッサン

占いで有名な、しいたけさんのコラムに、「別に何のオチもない話や、心の中に静かに安置されている思い出を「そういえばさ」と言ってボソボソ話される会話は個人的にすごく好きです。」という文があった。 特に私に言っている訳じゃないけど、 これを見て、(…

自分に気付く心理学 / 加藤諦三

「自分に気付く心理学」 加藤諦三 を読んだ。 この本は 「神経症的な人は甘えの欲求や愛情欲求の自覚をしなさい うまくいかない人付き合いや不安や苛立ち無気力根本的には、この甘えの抑圧や愛情の飢えから来ている。 まずは自分に気付くこと。それは同時に…

どんな人

最近、陽の長さが心地良い日々。 長すぎても短すぎてもなんとなくしんどくて、これもバランスだなあと思う。 最近考えていること。 私ってどれだろう?どんな人間だろう? 個として人と関わる中で言われるのは、 「優しい」「良い人」「ふわふわしている」「…

今、誰といるか。

もう一度会いたい人、いますか? それも、熱烈に。 会いたいじゃなくて、会わなきゃ。という。もう一度会わなきゃいけない人って『何か借りがある人、心残りがある人』ではないかと最近は思う。『会いたい』と『会わなきゃ』は別の話な気もする。会いたいは…

panorama

役に立たないものばかり 携えて 表立たないように やり過ごす のぞき込む場所は それ以降はいつも見えなくて 実体はない 想像力足りない いつも足を止めているのは これ 気付く人 見える人 傷つく人 別の何かにする人 いったい 誰のなんの為になれば 満足す…

苦手なこと

いわゆる、工場での作業が苦手。 1人1人がそれぞれの場所で言葉を発さず黙々と素早く動いて、量産する。 そういう場が苦手。 それが何故なのかを考えてみる。 1、人が素早く動く、と同時に物音も大きくなる 機嫌が悪いのかと思ってしまう。怖い。怯えてしま…

見て呉れ

年齢なんて気にしないで生きていきたい。 と思っていても、実際は頭のどこかしらに年齢×スキル 年齢×生活スタイル 年齢×身の振り方というように、『年齢に相応した何か』があるべきもいう考えが染み付いている。 この世の中にはそういった思考に触れる場面が…

抱負

今年の抱負を一応書いておこう。 抽象的なこと。 これから書くことは、昨年から心がけていたこと。まだ身に付かず、普通にしていたらそうはできないこと。だけどそっちの方が楽に過ごせると思っているので自分に事あるごとに言い聞かせてなんとか実行してい…

究極の選択(?)

「カレー味のする う◯こ」か「う◯この味のするカレー」を食べのどっちがいい?(汚くてすみません) というのを一度は耳にしたことはありませんか? 今となって考えると、これは、う◯この形をしたカレー、 カレーの形をしたう◯こ。ただそれだけの話な気もする…

目の前の服を見て…

可愛いと目の惹くアウターがあった。 値段を見ると 元値3万越え。 この服がっ?! 確かにいい感じはするけど…このお店でこの値段じゃ。。売れ残るのも納得。 セールで70%off。 これは、初期値段設定を間違えましたよね?? と思った。 ようやく適正価格に戻…

備忘録

あけましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いします! さて、ようやく仕事も収まったので一息。 お正月はなんだか、本当に休んでいい気がして、ただしたいことをしている。 ゆっくりした時間を取れているので、昨年の振り返りを今更ながらしてみ…

いつもと違うなかにみたもの

海に向かっていく人々がいた まだ陽が昇る前の暗がりの中 これがここの人たちのお正月の風習なのだ 瞬時にそう理解した 今までは年越しを実家で過ごしていたため 知ることがなかった 今この時 ここに居たから ある人が言った ヴェネツィアの お正月は いらな…

2020.12.30

最近は 首を痛めて しんどい まだ体を自由に使うことは できないらしい 疲れたと 言える場所 どれくらいあるだろう 独り言 部屋で消えていく けど重たさは積もっていく どれだけの人に言えるだろう それを言えるのはどんな人にだろう と考えたとき 私は言い…

交換日記 ~勝手にお返事⑧~

サクちゃんと蘭ちゃんのそもそも交換日記。 今回は蘭ちゃんこと土門さんの回。 サクちゃん蘭ちゃんのそもそも交換日記|土門蘭/桜林直子|cakes(ケイクス) 「心」は言葉に表れるからこそ、どんどん外へ|サクちゃん蘭ちゃんのそもそも交換日記|土門蘭/…

「営み」と検索しようとしたら

スマホで、 「営み」と検索しようとしたら、検索候補にでてきた。 「営みの 街が暮れたら色めき 風たちは 運ぶわ カラスと人々の群れ 意味なんか ないさ 暮らしがあるだけ ただ腹を空かせて 君の元へ帰るんだ」 長々と。 皆さん、ぱっと思い浮かぶのかな? …

人による人との接し方

人によって、人との接し方は違う。 当たり前の話だ。 人それぞれのそれを見ていると面白い。 その人が今まで人との距離をどう決めてきたか。他人をどう見ているか。自分と他人の立ち位置。 みたいなのがなんとなくわかる気がする。 無意識のところから、意識…

風運ぶ

息を吸って 全身に流れる 温度 含む匂い 風の向き息を吐いて また取り込むための準備 昨日と今日は別のもの空想 生きてはいけないが 何日かはやっていける この想いだけで 心掴まれた いつかは感じなくなる目や肺や心臓にしみる風 太陽の 端を向かえ 端を見…

なんか最近は違う

未だにマスクが苦手。 普段呼吸が浅いからか、息苦しくて仕方がない。 電車の中は何もしてなくても、席が埋まる程度の乗車率さえも息苦しいので尚更だ。 行きたいところはないのだが、知らないところを歩きたい。 そういう時はきっと、何者でもない自分とし…