ordinary day

思ったことを気ままに。自分を構成するものとは。他者とは。旅や自然。

心の内

1人の時間

皆さんは、自分にとって大切な時間が分かりますか?自分がなにをしたら心が落ち着いて、どこにいたらありのままの自分でいられるか、それを知っていることはとても大事だと思う今日この頃。 友達とお喋りする時間、1人でくつろぐ時間、運動する時間、本を読…

生活の中での気づき

ぱっと惹きつけられた。 グレーのチェックのマフラー。 その場に寄って、しばらく立ち尽くしてその場をさった。 必要な用事が済み、またそこを通る。 やっぱり引き止められる。 悩んだあげく、購入。 こういう所だよなぁ。と思った。 私は、元々買う予定にな…

交換日記~勝手にお返事⑥~

cakes.mu 前々回辺りから人間関係について 「密室化」か「ドーナツ化」かについてそれぞれ書いてあった。 人間関係について。 昔から常々考えている。 そんな私はというと 「密室化し損ねたドーナツ化」 かなと思う。 昔から。 好きな人は好き。怠けるし、な…

全て繋がっている

最近は意識が内に向かっている。ある人に言われた。「自分の世界に入っている」 「シャットダウンしている」 「恋愛とか興味なさそう。1人が好きそう。」 「好きな人がいても自分からいかなさそう」 「異性とあんまり話さなそう」それが結構ずどーんと来たの…

人として

人を見て、みんな素直でいい子だし、笑顔で人と接することができて、人のことをよく見て気遣える。 どうして私にはできいないんだろう。 私って人を不快にさせてるのかも。 思い込みかもしれないし、本当かもしれない。 「どうして」 それは、昔っから今まで…

悪魔でも私は。

毎日毎日、色んな人のそれぞれの考えがネットでも現実でも入ってくる。 みんな、どこかに誰かに吐き出したいんだと思う。 でも結構デリケートな問題。 なんだろう。「政治・宗教の話は禁句」みたいなそんな類のものな気がする。 コロナについては、1人1人…

世界は夢組と叶え組でできている / 桜林直子

以前「サクちゃんと蘭ちゃんのそもそも交換日記」をここで紹介した。 そのサクちゃんこと桜林直子さん著作されている本。 最初を読んでの自分の記録。 題名にある、「夢組」と「叶え組」 本書で「夢組」とは… 好きなことややりたいことがはっきり見えていて…

2日ぶりの綺麗な晴天 坂の下から見上げても、坂の上から見下ろしても青だった このまちは、急な坂が多い 海と空を見下ろしたり見上げたりできるんだ やっぱり好きだなぁと思う このまちが作る風景が 私の部屋から見える風景が 輝く西日が差す頃の、家々がつ…

今のわたし

ike on Instagram: “2020.4.7 #桜 #春 #お散歩 #木 #自然 #光 #ひなた#花 #空” 桜を眺めて歩くあ、長田弘さんの詩がよみたいそう思った今までも自然のなかを歩くとそう思うことがあった あれは、いつだっただろうか私が専門学校に入学する前に姉と嵐山に桜を…

分からないこと

皆さんは、自分に自信がある点、あげられますか? これだけは人より得意。好き。秀でている。 日本人は自分を卑下するのは得意で、称賛するのは苦手だとよく聞く。 だからなのかは知らないけど、私は自信をもって自分はこうだ、と言い切ることができない。 …

ちょこ

今年も来ました。 バレンタインの季節。 私の職場には男性がいないから、そういうチョコの準備はしなくていいので楽。 問題は、毎年父に送っているチョコ。 チョコを届けるということ。 私は毎年、父の日だろうと母の日だろうとこの、義務的な感じが嫌だと言…

違和感の正体

紹介してもらった本の最初の最初。 そこで何か開けた感じがして本を閉じた。 私にあった違和感はこのことだったんだと思った。 それを忘れないうちに書いておきたくて。 「正常と異常、健康と病気、そういう区別がはっきりあるのだというようなものの見方で…

恩返しや感謝は自己満足?

色んな人に救われて生きている。 物理的にも精神的にも。 私は、「心救われた瞬間」や「自分の考えに大きな影響を与えてくれた何か」や「行き詰まっていたことを開くきっかけをくれた何か」はよく覚えている。 それらに物凄く感謝をする。「すごくあなたに救…

もう一度、1年の抱負。

今年の抱負みたいなことを一度書いたけど、少しほわっとしていたので、もう一度ちゃんと提示したい。自分のために。 時間の区切りは勝手に人間が決めた。 だなんて言っている私だけど、儀式みたいなのが自分の中にはあって、1年の終わりは振り返って、始ま…

内省

私達はみんな、内省して生きているのかな? 人の頭の中は覗けないから分からないけど。 私は人一倍しているという自覚はある。 1人の時間が多いから。『考える暇もない』ということは滅多にないから、いつも考えている。 内省と私はセットみたいな感じで当た…

「エンドロールが終わっても席を動けない映画みたいなライフを」

それってどんな人生だろう。痺れるような?感動的な?ドラマがある?衝撃的な?夢を追う?仲間がいる?どん底に落ちて這い上がる?って言葉にしたらなんだか味気ない。tacicaのWAKIMEの歌詞。 「エンドロールが終わっても席を動けない映画みたいなライフを」…

なりたいものは?

『現実的なこと、現状を何も考えずに、やりたいことなりたいものってある?』一度は誰かしらとの会話の話題に上がったことは無いだろうか。私は友達とも職場の人ともこの話をした。私は、「ミュージシャンみたいにステージに上がって演奏したり歌う人。」 と…

いろいろ起こるよ

出来事から感情に波が生まれる。 ここ最近、いろいろ起こった。 いつものことながら、誰にも言うことなくきた。 文章にも起こせなかった。 その時気付いた。文章にするというのは、自分と真正面から向き合うこと。その出来事と感情と向き合うこと。 誰かに吐…

刺激

この前、東京に行った。 東京に行くのは、何年かぶりだった。 1番の目的はライブ。 2泊3日。 感じたことがある。私は都会に行くことが少ない。 都会でのあそび方を知らない。 そもそも都会ってどこから…?私は、新しいものを取り入れるのが多分怖い。 そ…

さそり座

蠍座のみなさん、誕生日月ですね。 と、どこかの占い師みたいな言葉で始めてみる。 何故そんなことを言うのか。私は蠍座だから。 誕生日が近づいてそわそわ…だなんてことはないし、特別なことはないんだけど、 歳を重ねてきた今、誕生日というのは自分の辿っ…

身体の言い分  内田樹 / 池上六郎

「身体の言い分」 を読んで。 本屋をうろうろしていたら見つけた表紙。 どうやら私はまだまだ身体のことについては知りたいらしい。何かヒントを得たいらしい。 身体の不調からいろいろ試し、本を読み、今なんだけど、この本からも何か得られそうだ。と購入…

2019.8.11

本を立ち読み、ぱらぱらとめくって目で文字を追う。 何の本か忘れたけど、たまたま手にとった何冊かに同じようなことが書いてあった。 あと、SNSでも同じようなことを発信しているのをちょうど見かけた。 それからあまり考えてはいないけど、頭の隅に残って…

夏のせい

夏休みになってあちこちで家族連れを見かける。 あぁ、いいなぁと微笑ましく思う。 ということは、私はそれを羨ましく思っているのだろうか。 もうそんな日は来ないと思っているから。友達が夏休み、うざい。こっちは働いてるのに!とめちゃくちゃ言っていた…

〈レンタルなんもしない人〉というサービスをはじめます。

最近Twitterを眺めていたら、フォローしている人のリツイートでたまたま知った。 なんか気になった。わからないけど、直感かなと思う。フォローをした。本当に数日前の話。 怪しいものとかお金で動いているような結果が全てとか意識高い系なものたちを私は無…

友人

梅雨だけど、梅雨じゃない。変な感じが今年はしている。 友達とうまく繋がれない。 具体的に、 今度夏に連休があるからどこかに行こうと話していた。 予定を立てようと言ったところで返信が途絶えた。 分かるよ。そういう気分じゃないときもあるし、日々生き…

自分を守らねば

いい天気だったからシーツや毛布を洗濯して干して出掛けた。 お昼くらいには雨が降ってきた。 あれ、天気予報見間違えたかな。 シーツも毛布も雨に濡れて洗濯後よりびしゃびしゃかもしれない。 はぁ、と思う。 でも仕方ない。 定期がある場所まで行くのに、…

いきづらさ

変わりたい。でも結局変われないんだ。 どこかに行ったらなにか変わるかな。環境を変えればなにか変わるかな。住む場所を変えたら、働く場所を変えたら… なんてことをしても結局少ししたら同じところで行き詰まる。 最初は今度はうまくいくかも。目指すとこ…

別に辛いわけではない

のだけれども 『生きるって難しいなぁ』 って最近よく口にしてしまう。 ひとりごと。何が難しいのかって? 自分を認めること。自分を許すこと。自分を好きになること。 それを含めて充足した日々を過ごすこと。 辛くはない。全然辛くはないよ。辛いとはなん…

苦手なこと

前にもきっと書いたんだけど… というか大体いつも同じことしか書いていないのだけども… 私は期待されることが苦手だ。 人からこうであってほしいと望まれること。 いや、思われることは別にどうでもいいのだけれども、それを言われることがどうやら苦手みた…

最近(自分見つめる)

最近は、春の日差しが気持ちいい。 私の冬の眠りから目覚めたようにすがすがしい。 冬の眠りはそれはそれでまたいいのだけれども。 桜が咲くのが待ち遠しい。通勤途中の短い桜並木の桜のつぼみを毎日眺めている。 昨夜、薄暗い明りの下で、一輪、花を開いて…