ordinary day

思ったことを気ままに。自分を構成するものとは。他者とは。旅や自然。

バカの壁 / 養老孟子 を読んで

有名な本なので読んだことがある人が多いかもしれないけど、 バカの壁(養老孟子著)を読んで私の中に入ってきたことを書いていきます。 この本の主旨を説明するならば、 自分の知っていること、知りたいこと、一元論というもので自分を囲った「バカの壁」 …

世界は夢組と叶え組でできている / 桜林直子

以前「サクちゃんと蘭ちゃんのそもそも交換日記」をここで紹介した。 そのサクちゃんこと桜林直子さん著作されている本。 最初を読んでの自分の記録。 題名にある、「夢組」と「叶え組」 本書で「夢組」とは… 好きなことややりたいことがはっきり見えていて…

違和感の正体

紹介してもらった本の最初の最初。 そこで何か開けた感じがして本を閉じた。 私にあった違和感はこのことだったんだと思った。 それを忘れないうちに書いておきたくて。 「正常と異常、健康と病気、そういう区別がはっきりあるのだというようなものの見方で…

あなたは、なぜ、つながれないのか ラポールと身体知 / 高石 宏輔

これは、街で大きな本屋の文庫本の新刊の棚の一番右端に数冊並べられていた。 きっと、見えない人には見えない位置だ。 私は呼び寄せられてか知らないけど見つけてしまった。 しかも、「あなたは、なぜ、つながれないのか」だ。 どきっとした。私のことだと…

身体の言い分  内田樹 / 池上六郎

「身体の言い分」 を読んで。 本屋をうろうろしていたら見つけた表紙。 どうやら私はまだまだ身体のことについては知りたいらしい。何かヒントを得たいらしい。 身体の不調からいろいろ試し、本を読み、今なんだけど、この本からも何か得られそうだ。と購入…

〈レンタルなんもしない人〉というサービスをはじめます。

最近Twitterを眺めていたら、フォローしている人のリツイートでたまたま知った。 なんか気になった。わからないけど、直感かなと思う。フォローをした。本当に数日前の話。 怪しいものとかお金で動いているような結果が全てとか意識高い系なものたちを私は無…

思考の生理学 / 外山 滋比古

「思考の生理学 / 外山 滋比古」 1986年、初版。 考えることについて、時代を生きることについての論述。 この本を読もうと思ったのは、題名に呼びかけられたから。 これを読んで『思考の整理』がもしできるのであれば読まなければならないと直感的に。それ…

「マルチ・ポテンシャライト 好きなことを次々と仕事にして、一生食っていく方法」

「マルチ・ポテンシャライト 好きなことを次々と仕事にして、一生食っていく方法」 著者 エミリーワプニック という本を読んだ。 マルチポテンシャライト=さまざまなことに興味を持ち、多くのことをクリエイティブに探究す人 この著者こそマルチポテンシャ…

「グラスホッパー」 「マリアビートル」

グラスホッパー マリアビートル 作者 伊坂 幸太郎 この手のジャンルはめったに読まない。 人から勧められて読んだ2冊。 時系列で言うとグラスホッパーからマリアビートルと読み進めるのが一般的。続編とかではなく独立した話になっているけれども、マリアビ…

旅屋おかえり

「旅屋おかえり」 作者 原田マハ 主人公、売れない女性のタレントが唯一持ってた1本の旅番組を自分の失言により打ちきりにしてしまう。事務所も主人公ももう後がないところに舞い込んだある偶然。そこから旅屋という、人の代わりに旅をするということが始ま…

また同じ夢を見ていた

「また同じ夢を見ていた」 著者 住野 よる 単行本で出ていたときにきになって、でも文庫本が持ち歩きにもお値段的にも優しいからということで買わずにいた本。 文庫本が出ていたので購入して一気に読んだ。 この本を読んで…やっぱり自分の行動が道を物語を作…

手紙屋

「手紙屋」 喜多川 泰 著者 を読んだ。 簡単にいうと 就活生が手紙屋という不思議なものに出会い、手紙をかき、10通の手紙のやりとりが条件という中で考え方や価値観や行動が変わっていく物語。 私はこれを読み終えたあと、忘れていた何かが蘇りそうになっ…

「されどわれらが日々」

著者 柴田 翔 「されどわれらが日々」を読み終えた。 何十年も昔に発行された小説だ。私は最初の方は時代的に少し難しいなぁと読んでいたのだけれども、途中から今の私が出会うべくしてであった本と思わずにはいられなかった。 私の今とリンクするところがあ…

「始めよう。引き寄せ 」 を読んで。

最近、潜在意識とか顕在意識とかが興味深い。 「始めよう。引き寄せ 」著者/ 岸本 丈というものを読んだ。 元々そういうのを考えるのは得意というか、生まれもって考え込む性質をもっているような気がする私。 何でこの本を書店で手に取ったのか後々考えたら…

のような気がする。

1人でどこかに行って寂しさを感じるときがあれば、人と出かけて自分の思い通りに、自分の意見を主張できなくてしんどいときもある。 人に与えられて手取り足取り教えられて嬉しくありがたいこともあるが、与えられて綺麗に準備されたものだけでは物足りな…

私のなかの彼女 角田光代

この本を読むのは2回目だ。 人間という生々しい感じがそのまま言葉になっている。 何が本題とか、どういう物語かときかれたら、答えられない。私にはまだ言語化できない。この読み終えたあとの気持ち、なんといったらいいか分からない。 静かに、胸の奥でじ…

読みたい本が見つからなかった今日。

なんだか無性に本が読みたくなる時がある。小説の世界に入り込みたい時が。今まで読んだ本もいいのだけれども、違う世界に入り込みたい。新たな世界と出会いたい。そこで、本屋へ本を選びに行く。本屋での時間はあっという間だ。 皆さんは、本を選ぶとき何を…

堀江貴文の「多動力」を読んでみて。

「多動力」…いくつもの異なることを同時にこなす力 なぜこの本を読んでみようと思ったのか。 書店で、表紙のインパクトと、堀江貴文という名前。 そういえばこんな人もいた。逮捕されてたよなあ。というなんとなく手に取って読んでみた。 自己啓発的な本はあ…

「ストレングスファインダー 2.0 さあ、才能に目覚めよう」を買ってみた。

ストレングスファインダーとは・・・ 次々と質問に答えたら34個に分けた資質の中で、自分が持っている上位5つの資質を絞り出すというもの。 一冊の本には、34の資質について詳しく書いてあり、そういう人はどう行動すべきか、どう働くべきか ということ…