ordinary day

思ったことを気ままに。自分を構成するものとは。他者とは。旅や自然。

音楽

また音楽に救われた

ライブに行った。 音に、光に、声に、振動に、熱気に、演出。 ステージ上側からもステージ下側からもパワーをもらった。 あ、私はこういう場にもっと足を運ばないとだめなんだ。ふと思った。 大体ライブには1人で行く。 開場前の整列、入ってから開演までは…

tacicaの「煌々/ホワイトランド」をフラゲ。最近のCD事情はどうなのか。

今日は好きなバンドのtacicaの両面Aシングルのフラゲ日。 もちろん初回限定版。 新しい音楽がまた私のもとに届きました。 この間のライブの音源も2曲だけ入っていて、やっぱりライブはいいなぁ。としみじみ思っていたところ。 そしてこの煌々のMV。 私、音…

「嬉しそうな並木道をどこへ向かうの すれ違う人はみんな知らない顔で」

BUMP OF CHICKENのMerry Christmas 俗に言うクリスマスソングとはちょっと違う気がする。 だけど私にとって1番しっくりくるクリスマスソング。 たくさんの景色が浮かんでくる曲 「大声で泣き出した毛糸の帽子」「肩ぶつけて頭下げて睨まれた人」「嘘つきが…

「このままだっていいんだよ 勇気も元気も生きる上では 無くて困るものじゃない あって困ることの方が多い」

これはBUMPOFCHICKENのプレゼントの歌詞の一部。 ここの部分がかれこれ10年近くになるだろうか。 頭に残っているフレーズであり、未だに腑に落ちないフレーズでもある。 この言葉の意味が理解できない。 私から言わせてもらえれば、 「勇気も元気も生きる上…

どんなときでもそこに居てくれるたった1人の存在。

何年も生きてきたから、自分で生活には波があることを知っている。孤独が大きくなるとき小さくなるとき上昇しているとき下降しているとき人と会いたいとき1人になりたいとき外に出たいとき内に籠りたいとき誰もがこんな風に二極化していると思う。 それは外…

「僕はきっと今いつかの夢をの上に立っているんだね 僕はきっと今誰かの夢の上に立っている」

RADWIMPSの夢番地の歌詞。 私はこの曲の歌詞を人生の様々な節目でふと頭のどこかで思い出す。 初めて聴いた何年も前から、消えては沸いてくるようにあるところでひょこっと思い出す。 その日がまた今日きたようだ。 何がそんなに私の中に残っているのだろう…